2014年02月25日

小さな親切運動実行者表彰

 2月24日(月)に新地小学校校長室で「小さな親切」実行者へ、東邦銀行相馬支店長から表彰状と実行章の贈呈が行われました。
 「小さな親切」運動とは、昭和38年に心の豊かさと人間を大切にする思いやりの「心の芽」を育てようとスタートした運動です。周囲の人への思いやりや勇気づけるような行為など、普段見過ごしがちな「小さな親切」を讃えるものです。この歴史ある運動で、本校から6年生と4年生の3名が表彰されたことは、今年度の道徳教育のなかで「思いやりのある言動」を重点の1つとして指導してきたこともあり大変嬉しく思っています。
 全校朝会では3名の受賞を紹介し、3名が行った行為の素晴らしさや大切さについて話しました。今後もこのように相手を思いやり勇気をもって行動できる子どもたちが増えるよう指導していきたいと思います。
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2014年02月06日

感染症の予防について(児童健康委員会)

 本日の感染症での出席停止者は、インフルエンザの児童1名と溶連菌感染症の児童1名となっています。インフルエンザは県内、そして相双地区でも流行が見られており、本校でも今後流行することを懸念し、手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒の指導の徹底を図っているところです。そんな中、児童健康委員会の児童がテレビ放送で、劇によってインフルエンザとかぜとノロウイルスの予防について呼びかけるための劇を行いました。





風邪菌.png
 ノロウイルスとインフルエンザウイルスとカゼのばい菌が登場しました。
インフル・かぜ「俺たちは、空気中やドアノブやスイッチなどにへばりついているよ。」
ノロ「俺は、トイレや誰かが吐いた物の中に集団で住んでいるぜ。」 







ノロウイルス.png
 ばい菌たちを、退治するためにアルコール消毒をかけましたが、ノロウイルスだけは逃げて行きません。
ノロ「わーはっは。ノロウイルスのオレ様には、アルコール消毒は効かないのだ。」







村上先生.png
 栄養技師からは、風邪を引かないための二つのポイントの指導がありました。
ポイント1 栄養バランスの良い食事
ポイント2 あたたかいメニューで体を冷やさない





hokennsidou.png
 養護教諭からは、ウイルスが好きな場所と、その対策についての指導を実施しました。


 子どもたちが自分の体に関心を持って、健康を考えた生活ができるよう、これからも児童健康委員会は活動していきます。



全員集合.png
 今月のテレビ放送は、児童健康委員会の4年生が担当しました。
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巣箱づくり

2月5日(水)に5年生が森林環境学習の一環として、「ドリームタウンしんち」の廣川様と大須賀様においでいただき、巣箱作りを行いました。人々の生活や環境と森林との関係を理解し、森林と共存する社会の実現に向けた活動として森林環境学習を行っていますが、今回の巣箱作りは森林資源の循環的利用促進や自然環境の保護を目的に行いました。慣れない手つきでしたが金づちなどを使いながら上手に巣箱を作り上げることができました。P2044911_R.jpgP2044925_R.jpg
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2013年12月13日

テレビ会議〜「新地町で育てているもの」3年総合〜

今日の3校時目、3年生は新地町でりんごを栽培しているバンビりんご園の畠さんにいろいろお話を聞きました。
りんご園は、新地町の西側に位置した鹿狼山の麓にあります。
今年は、なかなか都合が合わず現地に出かけて見学学習を行う事ができなかったので、畠さんの家とテレビ会議システムを利用してお話を聞くことになりました。


tv3年1.jpg
質問のある人は1列に並んで待ちます。
自分の番が近づくと、ちょっとどきどき。
どの子もIpadのカメラや電子黒板を見ながら、ちょっぴり緊張ぎみではありましたが、自分の名前を言ったあと、はっきりとした声で質問しました。

tv3年.jpg
「どんな種類がありますか。」
「どんな工夫をして育てますか。」
「なぜ、新地町でりんごを育てているのですか。」・・・・・・

畠さんは、一つ一つの質問に分かりやすく答えて下さいました。
新地町の気候はりんご作りにとても合っているのだそうです。
りんごの木の数、出荷数など聞きましたが、予想していなかった数にみんなびっくり。

聞いたことはしっかりメモにとり、次の時間のまとめに生かします。
学習は限られた時間内にトラブルなく終了。
終わった後は、みんなにこにこ顔です。
「楽しかった〜。」
「またやりたいな」
いろいろつぶやきが聞こえてきました。

今回、担任とICT支援員がそれぞれ教室と現地に分かれ、児童の指導とICT機器操作を行いました。
tv3年2.jpg tv3年3.jpg
      りんご畑で               作業所で

教室とりんご園をつないでの今回のようなテレビ会議は、現地にでかけて見学学習ができない場合でも、ICT環境や見学先のご協力がいただければとても有効な手段であるといえます。

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<テレビ会議システム環境>
 ・Ipad2(録画機能付き)2台
 ・電子黒板
 ・アプリ・・FaceTime
 ・携帯電話ネットワーク利用

※本校では、上記の他にSkypeも活用します。
 相手方のネット環境や使用機器等、状況に応じての使い分けをしています。
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posted by かんかい at 18:43| 福島 ☁| ICT教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食育 〜「和食のススメ」日本の心、子どもたちにも〜

 児童会保健委員会が行っている、月に一度のテレビ放送「すこやか」では、12月4日に無形文化遺産に登録された和食について取り上げました。H25 すこやか 無形文化遺産.jpg
 和食が無形文化遺産に登録されたのは、料理だけではなく、伝統や文化、作法や社会的習慣、そして日本人の和の心が認められたためだそうです。日本人の「おもてなしの心」も、食の習慣から生まれたものです。世界に認められた日本の和の精神を、もっと子どもたちへ伝えていき、郷土を愛する心を育てて行きたいと思います。
 また、日本の食事作法の一つとして、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶があります。今月のテレビ放送で行った生活の反省では、以下のような結果がでました。
  H25 すこやか aisatu.jpg挨拶 グラフ.jpg

 多くの児童が、心を込めた食事の挨拶が毎日できたと回答しました。
家庭でも、日本の食事作法、そして日本独自の文化である、食事の挨拶を、感謝の心を持って言ってほしいなと思います。

 
 今回のテレビ放送は、児童会健康委員会の5年生が担当しました。004.jpg

posted by かんかい at 15:06| 福島 ☀| 保健室から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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