2014年03月12日

防災教室 〜東日本大震災から3年〜

 3月11日(火)の2校時、観海ホールで防災教室を行いました。東日本大震災が発生した3月11日に、地震や津波などの災害から身を守るために必要な知識や行動力を高めることを目的に毎年実施しています。
 今回、校長の話として震災から学んだこととして特に2つのことについて話しました。
 1つは、私たち人間は、災害から命を守るため、避難訓練などの準備をしっかりして、もし災害が起きたら学習したことを生かして素早く行動できるようにならなければならないこと。
2つ目は、困っている人に親切にしたり助け合ったりする行いは、人間が人間として生きていく上でとても大切なことであり、それはとても美しい行いであるということ。だから、今日3月11日、自分は災害が起こっても安全に避難できるだろうか、優しい心で友だちを付き合っているだろうか一人ひとりが振り返り、これから何をしたらいいか確認してほしいと話しました。
その後全員で亡くなった方々へ黙祷を捧げ、4・5・6年生の代表が『震災後3年間の記録 心の絆集』に載せた作文を発表しました。また、岩手県釜石市の小学生が誰一人犠牲とならなかった「釜石の奇跡」をアニメ化したDVDを観て、安全な避難の仕方について学習しました。s-P1070113.jpgs-P1070112.jpg
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2014年03月07日

感染症の予防についてA TV放送 (児童会健康委員会)

 本日の新地小学校のインフルエンザによる出席停止者の人数は5名です。先週は、多い日で26名の出席停止者がいたため、徐々に減少傾向にはありますが、今後も注意が必要です。
 3月4日のテレビ放送「すこやか」では、健康委員会の児童がインフルエンザの予防を図るため、正しい手の洗い方を呼びかけるために劇を行いました。

ろぼっと ズボン.png
ロボット「この子は、手を洗った後、ズボンで手を拭いています。」


ろぼっと ハンカチ.jpg
ロボット「この子は、きちんとハンカチで手を拭いています。しかし、ハンカチを3日以上洗っていません。」


手.jpg
見た目はきれいに見えるこの子たちの手を、魔法の水につけてみると、ばいきんがたくさんついていることが分かりました。


無題.jpg
手洗いの歌と一緒に、手をきれいに洗って清潔なハンカチで拭くと、この子たちの手もきれいになりました。
全員集合.jpg
今月のテレビ放送「すこやか」は6年生が担当しました。


今年度のテレビ放送「すこやか」は終了しましたが、来年度も児童健康委員会は、みんなが健康で元気に学校生活が送れるように活動していきます。





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2014年02月28日

点字体験教室

2月27日(木)に相馬の点字サークルの方々4名をお招きし、4年生で点字体験教室を行いました。4年生では総合的な学習の時間の学習内容として「福祉・健康」についての学習活動を行っています。今回は点字を体験する学習でした。身の回りで、点字で表示されている物を考えたり、点字の読み方を教えていただいたりした後、実際に自分の名刺を点字で作りました。興味をもって取り組む子ども達がとても多く、家族の名刺まで作ったり自分の名刺に少し工夫を加えたりした子どももいました。DSCN1025.JPGs-P2270033.jpg
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2014年02月27日

キャリア教育の取り組みから

 2月26日(水)、6年生でキャリア教育の取り組みの1つとして郡山市にある国際アート&デザイン専門学校から講師を招いて声優になるための活動の実体験をしました。
声優という職業は、子ども達が将来なりたい職業でとても人気のある職業なので、講師の方からの話にもほとんどの子どもが真剣に聞きいっていました。そして、声優になるためには体力が必要であることとか、毎日2,3時間のボイストレーニングが大切であることなどを聞き、少し驚いていたようでした。また、実際にアニメの原稿を読む体験をしましたが、とても上手に読む子どもが多く、講師の方も驚いていました。終了後、「今まで行った小学校で一番上手でした。」という話もいただきました。
 キャリア教育とは、子ども達一人一人の職業観や勤労観を育てる教育のことで、昨年9月に全学年が様々なところに出かけ、牛や山羊の世話をしたり、かまぼこ工場で実際にかまぼこを作ってみたり、福島大学を見学したりした体験学習もキャリア教育の一環として取り組んだものです。
 今の子どもたちは、インターネットやテレビなど情報機器の発達で、様々な情報は入手しやすくなり家にいながらまるで実際に体験したかのような疑似体験ができるようになった反面、自分の力で道を切り開いていくという実体験や生活体験が乏しくなったといわれています。いろいろな職業の人や大人との触れ合い、その人の生き方や価値観などを学ぶことで、今の学びが自分の将来や職業につながるということを知り、自らの生きる力を高めていこうとする意欲を高めさせていきたいと考えています。s-P2260002.jpg
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2014年02月26日

琴体験教室

2月25日(火)に新地町三曲サポート会をお招きし、6年生が琴と尺八の体験教室を行いました。日本の音楽や世界の音楽について5・6年生の音楽で学習しますが、鑑賞として音楽を聴くだけの活動となってしまいがちです。そこで新地小では3年前から日本の伝統楽器である琴の体験教室を行っています。今年は尺八も体験もすることができ、子ども達は思うように音が出なく驚いていたようです。練習後、5年生を招待して「さくら」を演奏しましたが、1組2組ともに大変上手に演奏することができました。演奏体験だけでなく、礼儀作法まで教えていただきとても貴重な体験をした琴体験教室でした。DSCN1009.JPGDSCN1010.JPG
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