2012年02月24日

新地町の震災と復興発表会

6年生の総合学習「新地町の未来」について、これまで調べてまとめたものをグループごとに発表しました。

単元をとおしていろいろ教えて下さった役場の方や教育長さんもお呼びし、多数の保護者の方もお客さんとして発表を聞いていただきました。

震災で町がどうなったか、今後の新地町はどうしていけばよいのか、小学生の視点で考えた発表内容にいろいろな感想をいただきました。

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2012年02月13日

ipadで振り返るグループ合奏

6年生は、グループごとに合奏に取り組んでいます。ipadに取り込んだ自分たちの合奏の動画を視聴して学習を振り返り、何が課題かを話し合って次の練習に生かしました。

グループでの交流活動の資料として活用したことで、客観的に自己を振り返ることができ、充実した話し合いとなりました。

全体での発表会に向けて、さらに練習に熱が入ります。

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2012年02月07日

ipadで演奏しよう

2年生の音楽では、鍵盤ハーモニカを使用して曲を演奏しますが、ipadを使用すると唄口を必要とせず、演奏する鍵盤を表示するので運指が楽になり、手軽に演奏することができます。

十分この活動を行ってから鍵盤ハーモニカを使用して演奏することで、抵抗感を持たずに演奏する楽しさを味わわせることができます。

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2012年02月01日

ICT活用発表会

1月27日、総務省「地域雇用創造ICT絆プロジェクト−新地町ICT活用発表会」が町内小学校3校で開催されました。
雪混じりの冷たい雨の降る中、大勢の教育関係者が本校にも来校し、ICT活用の様子を参観しました。

3つの学級の指定授業にはICT支援員が入り、その他の学級は主に担任がICT機器を活用した授業を公開、電子黒板や実物投影機、ipad等を日常的に活用している様子を見ていただきました。

今回は、「第1回ICT活用発表会」というタイトルの通り、授業改善に向けてICT機器を活用するためにICT支援員が授業にどのように関わっているのかという、ICT支援員の活用のあり方を追究、検証するという視点での授業公開です。

多くのICT機器が導入されたものの、教員のみでは十分な活用が図れない、そのための潤滑油としてのICT支援員の役割は大きく、いかに有効に機能させるか、その取り組みの一端を見ていただけたのではないかと思います。

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2012年01月25日

CM-1で算数

1年生の算数で繰り上がりのたし算の学習をしました。学習内容の定着を図るために、タブレットPCのCM-1を使用して問題に挑戦。ランダムに出題され、すぐに正解不正解が出てくるため、子ども達はとても意欲的に問題に取り組んでいました。

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子ども機のディスプレイの内容が電子黒板にすぐに投影できるので、づまずきが見られる場合は、一斉指導を行い学習内容を確認していきます。


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