2014年03月12日

防災教室 〜東日本大震災から3年〜

 3月11日(火)の2校時、観海ホールで防災教室を行いました。東日本大震災が発生した3月11日に、地震や津波などの災害から身を守るために必要な知識や行動力を高めることを目的に毎年実施しています。
 今回、校長の話として震災から学んだこととして特に2つのことについて話しました。
 1つは、私たち人間は、災害から命を守るため、避難訓練などの準備をしっかりして、もし災害が起きたら学習したことを生かして素早く行動できるようにならなければならないこと。
2つ目は、困っている人に親切にしたり助け合ったりする行いは、人間が人間として生きていく上でとても大切なことであり、それはとても美しい行いであるということ。だから、今日3月11日、自分は災害が起こっても安全に避難できるだろうか、優しい心で友だちを付き合っているだろうか一人ひとりが振り返り、これから何をしたらいいか確認してほしいと話しました。
その後全員で亡くなった方々へ黙祷を捧げ、4・5・6年生の代表が『震災後3年間の記録 心の絆集』に載せた作文を発表しました。また、岩手県釜石市の小学生が誰一人犠牲とならなかった「釜石の奇跡」をアニメ化したDVDを観て、安全な避難の仕方について学習しました。s-P1070113.jpgs-P1070112.jpg
posted by かんかい at 00:00| 福島 ☁| 校長室から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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