2014年02月06日

感染症の予防について(児童健康委員会)

 本日の感染症での出席停止者は、インフルエンザの児童1名と溶連菌感染症の児童1名となっています。インフルエンザは県内、そして相双地区でも流行が見られており、本校でも今後流行することを懸念し、手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒の指導の徹底を図っているところです。そんな中、児童健康委員会の児童がテレビ放送で、劇によってインフルエンザとかぜとノロウイルスの予防について呼びかけるための劇を行いました。





風邪菌.png
 ノロウイルスとインフルエンザウイルスとカゼのばい菌が登場しました。
インフル・かぜ「俺たちは、空気中やドアノブやスイッチなどにへばりついているよ。」
ノロ「俺は、トイレや誰かが吐いた物の中に集団で住んでいるぜ。」 







ノロウイルス.png
 ばい菌たちを、退治するためにアルコール消毒をかけましたが、ノロウイルスだけは逃げて行きません。
ノロ「わーはっは。ノロウイルスのオレ様には、アルコール消毒は効かないのだ。」







村上先生.png
 栄養技師からは、風邪を引かないための二つのポイントの指導がありました。
ポイント1 栄養バランスの良い食事
ポイント2 あたたかいメニューで体を冷やさない





hokennsidou.png
 養護教諭からは、ウイルスが好きな場所と、その対策についての指導を実施しました。


 子どもたちが自分の体に関心を持って、健康を考えた生活ができるよう、これからも児童健康委員会は活動していきます。



全員集合.png
 今月のテレビ放送は、児童健康委員会の4年生が担当しました。
posted by かんかい at 08:48| 福島 ☁| 保健室から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。