2013年12月13日

食育 〜「和食のススメ」日本の心、子どもたちにも〜

 児童会保健委員会が行っている、月に一度のテレビ放送「すこやか」では、12月4日に無形文化遺産に登録された和食について取り上げました。H25 すこやか 無形文化遺産.jpg
 和食が無形文化遺産に登録されたのは、料理だけではなく、伝統や文化、作法や社会的習慣、そして日本人の和の心が認められたためだそうです。日本人の「おもてなしの心」も、食の習慣から生まれたものです。世界に認められた日本の和の精神を、もっと子どもたちへ伝えていき、郷土を愛する心を育てて行きたいと思います。
 また、日本の食事作法の一つとして、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶があります。今月のテレビ放送で行った生活の反省では、以下のような結果がでました。
  H25 すこやか aisatu.jpg挨拶 グラフ.jpg

 多くの児童が、心を込めた食事の挨拶が毎日できたと回答しました。
家庭でも、日本の食事作法、そして日本独自の文化である、食事の挨拶を、感謝の心を持って言ってほしいなと思います。

 
 今回のテレビ放送は、児童会健康委員会の5年生が担当しました。004.jpg

posted by かんかい at 15:06| 福島 ☀| 保健室から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。