2013年10月15日

読書の秋です

 早いもので、2学期も約半分が終わりました。山の木々も徐々に色づき始め、秋本番を迎えようとしています。秋といえばスポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋…といわれるように何をするにしても絶好の季節となりました。
 そこで、秋の読書週間の取り組みとして、新地小では“親子読書”を行います。親子で一冊の本を読み、感想を児童が書きまとめます。忙しくてなかなか親子一緒に本を読むという時間を作るのが難しいご家庭もあるかと思います。しかし、子どもにとって親子で一冊の本を一緒に読み、感想を伝え合うという経験は、大人になっても忘れられない思い出として残るのではないでしょうか。また、この経験が今まで以上に本に興味をもったり言葉について関心が高まったりするきっかけになるかもしれません。全国学力・学習状況調査の結果からも、学力の高い子どもほど読書をする時間が多いという結果が出ています。読書好きな子どもを増やしたいものです。
 親子読書の感想提出が今月末となっていますので、一冊で結構ですので是非取り組んで頂きたいと思います。お父さんやお母さんが小学生の頃読んでよかった本なんかをお子さんに紹介し、その本を一緒に読むことができれば、子どもも興味をもって読書に取り組むようになるのではないかと思います。よろしくお願いいたします。
posted by かんかい at 00:00| 福島 | 校長室から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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