2013年07月19日

スポーツ心のプロジェクト

毎年5年生対象に実施していただいている「スポーツ笑顔の教室」。
これは、日本体育協会、日本オリンピック委員会、日本トップリーグ連携機構、日本サッカー協会の4団体が進めている支援事業です。アスリートが夢先生となり、「遊びの時間」と「対話の時間」を通して子ども達が自らの可能性に気づき夢を持つことをねらいとしています。

今年の夢先生は、バレーボールの大山加奈さん、アシスタントはフットサルの木暮賢一郎さん。
お二人とも長身で優しく、5年生の子ども達は緊張しながらもすぐに打ち解けて楽しくゲームをしたり、話を聞いたりしました。

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子どもの頃のことや夢をつかむまでの話、また挫折や失敗を乗り越えたこと、これからの夢などを聞いて、子ども達はそれぞれに自分の可能性を感じることができたようです。




posted by かんかい at 14:36| 福島 ☀| 学校生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育てよう 思いやりの心

 PXFAZkgk3T7HfH41386645037_1386645084[1].jpg新地町社会福祉協議会の方々においでいただき、人権の花贈呈式を行いました。
 この活動は、子ども達が配付された花の種子や苗、球根を協力しながら育てることを通して、協力、感謝することの大切さを学ぶとともに、情操を豊かにし、やさしい思いやりの心を育てることを目的としたものです。今年度、新地小が推進校となり、ニチニチソウの苗をいただきました。全校児童を代表して、6年生の代表が受け取り、早速プランターに6年生全員で苗を植えました。
 この人権の花贈呈式に先立ち、月曜日の全校朝会で子ども達に人権の意味について話しました。「人は誰でも等しく、豊かに生きる権利がある。いじめや差別はその権利を奪ってしまい、人として絶対に許されないことである。これは言葉も同じで、何気なく言った言葉で傷つけたり悲しい思いをさせたりしてしまう言葉がある。でも人を元気づけたり嬉しく感じたりする言葉もある。人を傷つける言葉よりも、元気づけ嬉しくなるような思いやりのある言葉がたくさん聞かれる学校にしよう。」と話しました。
 広島での少年少女による痛ましい事件について連日報道されていますが、優しい言葉が交わせ合える環境であの少年少女たちが育ったら、このような事件も起きなかったのではないかと思います。
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